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「青森に移住しNight~津軽編」を開催しました!!

青森の仕事や食などをキーワードに、将来の青森暮らしを考える 「青森県と首都圏の対流型交流イベント」・「青森に移住しNight」を 9月2日、新橋で青森料理を提供するお店「ボワ・ヴェール」にて開催しました。

青森県からの委託を受けて企画・運営を務める一般社団法人あおつな創出プロジェクトは、 「首都圏から青森につながる」をテーマに様々な交流イベントを開催しています。

今回のテーマは「津軽」。

第一部のトークライブのゲストには山梨県出身で今年4月に今別町に移住した依田啓夢さん、 五所川原市出身で2年前に首都圏からUターンしイベント企画会社を設立した村元祐輝さんに登場いただきました。
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(会場風景・・・「ボワ・ヴェール」にて)
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(左:村元祐輝さん 右:依田啓夢さん)

青森公立大学在学中に、今別町にある海産物の加工会社・袰月海宝でインターンシップを経験したことがきっかけで移住を決意されたという依田さん。 現在はイノシシ牧場と袰月海宝の2つでお仕事をされています。社会人経験を積んでからの移住も考えたそうですが、「その時を待っていたら人口減少はもっと深刻になっているはず。動くなら今」と卒業後すぐの移住を決意。 「地域の方々が支えてくださっている。これからが勝負」と謙虚ながらも力強く語る姿が印象的でした。

五所川原市出身の村元さんは大学卒業後に県外で就職。自身の目標実現を追及する日々でしたが、様々な葛藤を経験する中、「自分を育んでくれた故郷とその家族を捨てられない」という思いが日に日に強まり、千葉県出身の奥様とともに市浦にUターン。 イベント企画会社を設立し、津軽鉄道と組んだユニークなイベント企画や学会運営、広告関連など多種多様なお仕事をこなしています。どちらも平成生まれの「わげもの」の移住ストーリーに参加者一同感激。

お2人の青森への愛に勇気付けられました。

第二部の交流会では五所川原市市浦から駆けつけた4人の「かっちゃ」たちが腕によりをかけて作った「めぇ~もの」に舌鼓。 3.jpg
(市浦から駆けつけてくれたかっちゃ達)

十三湖しじみをふんだんに使ったしじみ汁、しじみのバター炒めをはじめ、かぼちゃの煮物や山菜炒め、市浦牛のコロッケなど全て市浦産の食材を使ったメニューに思わず笑顔がこぼれます。イベント中盤には地域づくり団体「なんでもかだるべし~うら」オリジナルの「嫁こさ来い踊り」も披露し、会場は大盛り上がりとなりました。

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(青森県は市浦産食材をふんだんに使った絶品のお食事)

5.jpg (かっちゃ達の「嫁こさ来い踊り」!!)

今後も様々な首都圏での交流イベントを開催予定です。

県外にいながらにして青森仲間をつくる絶好のチャンス!! 移住後も首都圏で築いたネットワークが「いつか青森に帰りたいな」、「故郷とつながりたいな」、そんな皆さんの参加をお待ちしています。

 

2017年10月11日:更新

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