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「青森県合同移住フェア」を開催しました!!

8月26日(土)、東京・有楽町にある「東京交通会館」にて、「青森県合同移住フェア」を開催しました。

青森県単独の大規模な移住イベントは今回が初開催!!

スタッフ一同緊張して当日を迎えましたが、なんと62組83名の方にご参加いただき、会場は終日大盛況でした!
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

一部・セミナーの冒頭には三村申吾青森県知事が登場
自然や食、お祭りといった魅力はもちろん、近年、県内で起業家が増えていること、起業や就職のサポート体制が充実してきていることなどを挙げ、青森では多様な暮らしが実現可能であるとアピールしました。津軽弁・南部弁を交えたお茶目なトークに会場は大盛り上がり。
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(会場は多くの参加者で大盛況)

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(三村知事が駆けつけプレゼン)

続いて行われた先輩移住者ゲストトークでは、青森市地域おこし協力隊OBで現在は青森市内でベーグル店「ポムミエル」を営む清水輝之さん、おいらせ町出身で今年4月にUターンされた坂本大貴さんにご登壇いただき、それぞれの移住の経緯や現在の暮らしぶり、移住をお考えの方へのアドバイスなどを語っていただきました。

青森暮らしサポートセンターや首都圏での青森県出身者が集まる交流会などを積極的に活用し、Uターンの準備を進めてきた坂本さん。交流会で出会った仲間たちのネットワークは移住後の暮らしにも生きていて、一緒に県内各地のお祭りを巡るなどとても充実した日々を過ごされているそうです。

埼玉県川越市出身の清水さんは、お友達を訪ねて初めて青森を訪れた際、人の温かさに触れて青森の大ファンに。7年かけて移住のチャンスを掴まれましたが、当時自動車のエンジニアをされていた清水さんは青森でベーグル屋さんを営むことになるとは全く想像していなかったと言います。県内でお仕事を探す上で、「幅広く検討してみることも大事。今とは全く違う働き方をしている自分を想像してみて」というエールを送っていたのが印象的でした。

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(ゲスト 左:清水さん 右:坂本さん)

一部のラストは市町村による1分間PRを行い、それぞれの一押し情報を紹介しつつブースでの相談にお誘いしました。中泊町は当日会場に駆けつけた濱舘町長自ら町の魅力をPR。担当者と一緒に愉快な掛けあいを披露し、この日のために準備したVR画像などを紹介しました。


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(中泊町から濱舘町長自ら町をPR)

二部の個別相談会では、6地域・14市町村による市町村相談ブースや、県庁各担当課や関係機関による「創業・起業」「IT産業」「UIJターン就職相談」「就農相談」の4ブースを設置し、来場者の皆様からの個別相談をお受けしました。どのブースにも相談が絶えず、参加者の皆さんは担当者からの説明にとても熱心に耳を傾けていらっしゃいました。「会場が賑わっていてびっくり。青森の本気度を感じました」という嬉しい声も。青森移住への関心の高さが伺える嬉しい1日となりました。

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(左:就農相談 右:総合相談)

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(ゲストとの交流コーナー)

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(IT産業支援)

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(起業・創業相談)

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(西北地域(五所川原市、中泊町))・中南地域(弘前市、黒石市))

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(三八地域(八戸市、三戸町、五戸町、階上町))

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(上北地域(十和田市、野辺地町、七戸町))

今後も「青森暮らしセミナー」や青森暮らしサポートセンターでの市町村による出張相談デスク等、様々な移住イベント・相談会を開催予定です。

県内にお住まいの皆様も、首都圏にお住まいのご家族やお友達にぜひおすすめしてみてくださいね!

皆様のご参加をお待ちしております!  

2017年10月11日:更新

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