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津軽焼製作体験 津軽藩ねぷた村

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所在地 蓬田村
お問い合せ 〒036-8332
弘前市亀甲町61
FAX 0172-39-1212
津軽藩ねぷた村 ☎ 0172-39-1511

概要

津軽の陶芸は、四代藩主信政の命により、元禄4年(1691年)江戸の陶師、金龍山万衛門の弟子、平清水三右衛門が藩の用度品を焼成したのが始まりとされています。その後、文化三年(1806年)頃から悪戸焼や大沢焼(後の下川原焼)が焼かれるようになりました。残念ながら、大正時代までに殆ど廃窯となっており、存続しているのは、下川原焼のみとなっています。現在の津軽焼きは、昭和になってから再興されたもので、りんご木灰を使用したナマコ模様の釉薬が特徴です。
製作体験では、1つの粘土から1作品を製作します。

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