空き家の流通促進のため、空き家を売買する場合に必要となる費用の一部を補助します。
【対象者】
空き家の利活用希望者
【補助対象事業】
⑴不動産登記
⑵家財整理、家財搬出
⑶取引仲介手数料
⑷リフォーム・リノベーション工事
【補助対象経費】
⑴~⑶:5万円(併用最大10万円)
⑷:市街化区域内20万円、居住誘導区域内30万円
【申請受付期間】
⑴~⑶:令和7年5月7日~令和8年1月30日
⑷:令和7年5月7日~令和7年12月12日
七戸町内に住宅を建設・購入する費用を補助します。
■対象者
次のいずれかに該当する方
①令和4年4月1日以降に転入した方
②①に該当しない方で45歳以下の住民
■対象経費及び補助額
(1)次のいずれかの費用を助成します。
①新築住宅の建築・購入費用の10%以内(上限100万円)
②中古住宅の購入費用の10%以内(上限50万円)
(2)次のいずれかに該当する場合は(1)の補助額に加算して助成します。
①転入者のうち、39歳以下の方(20万円)
②18歳未満の子どもがいる方(子ども一人につき5万円)
婚姻に伴う新生活のスタートアップに係る引越し費用、住宅リフォームに係る費用、住宅賃借費用(敷金、礼金、仲介手数料、家賃)に対して、30万円を上限に補助します。ただし、夫婦ともに30歳未満の世帯は60万円を上限とします。
【支給対象世帯】
・令和7年1月1日から令和8年3月31日までの間に婚姻届を提出し受理された新婚世帯。
・申請時に夫婦双方の住民票の住所が当該住宅の住所となっていること
・夫婦ともに婚姻日における年齢が39歳以下であること
・新婚夫婦の所得を合算した額が500万未満であること
(夫婦の双方又は一方が奨学金の返済を現に行っている場合は別途計算)
・申請者及び世帯員全員に、市町村税の滞納がないこと
・過去に七戸町及び他市町村で同様の趣旨による補助金の交付を受けていないこと
※上記の要件をすべて満たす方が対象です
※令和5年度の施策です。
町内にある空き家等の情報提供を行い、購入または賃貸を希望する方との橋渡しをします。
・空き家等登録者
→町内に空き家等を所有している方
・空き家等情報提供
→空き家等を購入したい、借りたい方
空き家利活用希望者等に対しワンストップで対応できる総合サイトを運営し、空き家バンク機能により空き家所有者と利活用希望者のマッチング支援を行う。
【対象者】
空き家の利活用希望者等
【情報提供内容】
⑴購入、賃借可能な市内の空き家情報
⑵空き家に関する各種情報(空き家の活用事例、移住・定住・起業支援情報など)
⑶空き家対策に関するPR動画、空き家バンク掲載物件紹介動画