関係人口

関係人口インタビュー第2弾公開!「祭りがつないだ絆 今別町は第2のふるさと」

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本州の北の果て。津軽半島の先っちょにある、今別町大川平地区。8月ともなるとネブタとともに「荒馬」と「太刀振り」の荒々しい踊りの「荒馬まつり」が開催されています。  

この祭りは田の神に感謝する伝統行事として行われ、約450年近くの歴史があります。男性が馬に扮し、それを先導するのが手綱取りの女性で、太鼓と笛のリズムに男女が息を合わせ、激しく跳ね踊る躍動感あふれる祭りなのです。  

今から20年ほど前、伝統芸能サークルに所属する京都の大学生数名が大川平を訪れ、祭りに参加。住民から踊りや囃子を習い、祭り期間をこの地で過ごすうち、地域の人のあたたかさや土地の魅力に惹かれ、すっかり大川平のとりこになってしまったといいます。以来、サークルの学生たちが毎年通うようになり、今ではOB・OGやその家族も含め、毎年100人前後が荒馬祭りに参加するようになりました。  

さらに昨年から、地域住民を含めOB・OGと学生数名の有志で、「おおかわだい好き大作戦」プロジェクトを開始。これは、奥津軽のふるさと・大川平に"帰る"人達や、大川平の人たち同士がつながる空間づくりに取り組むプロジェクトで、50人ほどで活動しているといいます。中心メンバーのうち6名の方に大川平への想いを聞きました。



★インタビュー本編はコチラからご覧ください!

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